ビジネス

個人で稼ぐために必要なことはたった1つだけ。行動あるのみ!

様々な事業を持っている今となって思うこと。

一番重要な1つ。

結局は「行動した人だけが利益を取れる」ということです。

月の利益が50万円ぐらいまでは、ひたすら行動するだけで達成できます。

本当に行動だけ。

それ以外は必要ありません。

「これで稼ぐ!」と決めたら、それをやり続けるだけ。

 

本当に、行動しない人が多いです。

印象では、10人に1人。

同じ情報を10人が受け取ったら、実際に行動する人は1人です。

なので、あなたは行動するだけで上位10%に入ります。

 

PDCAサイクルとかクソ喰らえ

稼げないと嘆いている人の共通点は、一つだけ。

考えてしまう、ということ。

どんなことを考えるのかというと、こんなこと。

 

  • 本当にこのやり方でいいのか、もっといいやり方がないか。
  • これよりも、もっと稼げる案件はないか
  • 楽に稼げるものはないか
  • etc・・・

 

そんなことを考えてしまって、100%自分のプランに納得できないと行動しないパターンの人です。

つまり、「考える(予定を立てる)」→「行動する」ということが習慣になってしまう人は要注意です。

稼ぐためには、逆の習慣にしなければなりません。

「行動する」→「考える(反省する)」というパターンが大事です。

 

PDCAサイクルってありますよね。

いわゆる、Plan(計画を立てる)→Do(行動する)→Check(確認する)→Action(行動する)→Plan・・・

っていうサイクルを回して、業務を改善しようという考え。

 

でも、事業を始める上でPlanなんて綿密に立てられない。

だって、やったことないんだからPlanなんて立てても、それ通りにうまくいくかわからないから。

 

だから、最初に行動したもん勝ち。

PDCAとか関係ない。

 

事業を始めた初期は、ACサイクルだけ

本当に行動だけが利益をもたらします。

PDCAサイクルと同じ用語を使うなら、ACサイクルを回すだけ

ひたすら、Action(行動)とCheck(確認)を繰り返すのみ。

 

稼げない人の思考パターン

稼げない人(Planを重視する人)は、「これからのこと」を考えていることになります。

まだ起こっていないことをあれこれ考えますよね。

 

「クレームが来たらどうしよう」

「売れなかったらどうしよう」

「悪い評判がたったらどうしよう」

 

そんなことを考えて、結局は面倒になってしまって行動しない、ということに繋がります。

そんなことは、起こってから考えれば良いこと。

もちろんリスクヘッジは大切ですし、様々なことに対する予防線を張ることは大事です。

でも、実際に起こっていないことを考えるということは、かなり難しい。

なぜなら、考えるべきことが無限に出てしまうから。

 

「こういうことが想定されるから、こうしておこう」

「いや、こんなことも考えられるから、やっぱりこういった予防策を張ろう」

 

そんなことをあれこれ考えるだけで、時間が取られてしまいます。

 

稼げる人の思考パターン

稼げる人は逆です。

つまり、「起こった問題に対して」考えることをします。

 

「クレームが来たから、適切な対応方法を考えよう」

「この商品が長く在庫になっているけど、どうすれば売れるんだろう」

 

実際に起こったことだけに頭を使うため、どのような対策を取ればよいかも導きやすいです。

そして何より、余計なことを考えずに済みます。

「心配事の9割は起こらない」と言われます。

 

これからのことに対してあれこれ考えるよりも、実際に起こってしまう1割だけに時間を割きましょう。

とにかく行動するのみ!

 

まとめ

  • 稼ぐためには、行動力が一番大事
  • 考えることも必要だが、起こってもいないことを考えるのは時間の無駄である

 

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よしだ
映画・漫画・音楽・スポーツ観戦が好き。 日常の気になることをお伝えしています。 女の子二人のパパで、脱サラ目指して爆進中!