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ノートルダム大聖堂の火災ははんだごてが原因!?火事になる温度とは?

4月15日、ノートルダム大聖堂が火災に見舞われました

世界遺産にも登録されている、歴史的建造物の火災ということで、かなりのニュースになっています。

そして気になるのが、「火災の原因」ですよね。

フランスメディアの報道では、ノートルダム大聖堂の修復工事で何らかの不備があったとか。

しかし、世界遺産の修復なので、最新の注意を払っているはずです。

そんな中、噂では「はんだごて」が火災の原因である、という報道もあります。

はんだごてって、あのはんだごて!?

火事になる程の温度になるの!?

そんな疑問を解決すべく、記事にしました。

 

はんだごてとは?

ノートルダム大聖堂の火災原因とも言われるはんだごて。

中学校ぐらいで、はんだごてを使った授業を受けたことがあるはず。

なので、見たことはありますよね。

一応、はんだごてとは?というのを、Wikipedia先生から持ってきました。

 

はんだごて(半田ごて、半田鏝)とは、はんだ付けにおいて、はんだおよび接合部分を加熱するために用いる工具。

 

意外と難しいんですよね、ハンダ付け。

こんな動画もあるぐらいです。

はんだごての最高温度は?

気になるのが、はんだごての最高温度。

火災の原因と言われるぐらいなので、かなりの温度になるのでは!?と予想されます。

授業で火傷を負ったことのある方も、多いはず。

ということで、現場で使える道具を通販してくれている「モノタロウ」さんのサイトで、はんだごての最高温度を調べてみました。

 

 

なんと、最高温度は400℃です!!

めちゃめちゃ熱いですよね。。

 

各材料の発火温度

じゃあ次に疑問になるのが、400℃で火災につながるのか!?

ということ。

これも調べてみたので、一覧にしてみます。

 

材料 発火温度(火が出る温度)
木材 250~260℃
新聞紙 290℃
さらし、木綿 495℃
てんぷら油 360~370℃

 

ノートルダム大聖堂が完成したと言われるのが1225年です。

そのため、いくら石造りとはいえ、ノートルダム大聖堂自体は木造部分もあるかと思いますし、おそらく修復現場には、木材や紙もあったかと思います。

そんな木材や紙の発火温度より、はんだごては高温になるのです。

なので、はんだごてが火災の原因になった可能性がある、というのもうなずけます。

 

はんだごてで爆発した衝撃映像

さらに検索すると、衝撃映像が出てきました。

はんだごてで、ちょっとした爆発が起きた映像。

 

近くに燃えやすいものがあったら、なおさら火災になる可能性がありますよね。。

 

ネットの声

はんだごてが火災の原因かもしれない!

という報道を目にした方の声です。

 


本当に「はんだごて一本で歴史は変わってしまうのか」というのが、正直な感想ですよね。

誰にも悪気はないですが、改めて、ちょっとしたことの注意を怠らない、という大切さを実感しました。

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よしだ
映画・漫画・音楽・スポーツ観戦が好き。 日常の気になることをお伝えしています。 女の子二人のパパで、脱サラ目指して爆進中!