羽生結弦関連記事

羽生結弦と野村萬斎の対談!動画で見るSEIMEI成長秘話

スポンサーリンク

4月20日、羽生結弦選手の新モニュメントデザイン発表式が、仙台市内で開催されました。

羽生結弦選手が表紙の「仙台巡り」も話題になりましたよね。

 

その新モニュメントのデザインが、SEIMEIの演技中の型です。

SEIMEIは、羽生結弦選手にとって初めての「和」をテーマにした演技。

このSEIMEIの振り付けに関して、映画「陰陽師」で安倍晴明を演じた狂言師・野村萬斎さんと対談しています。

この野村萬斎さんの対談で、いろんなことをつかんだ様子の羽生結弦選手。

 

この記事では、新モニュメントデザインがSEIMEIになったことを記念して、羽生結弦選手と野村萬斎さんの対談を改めて振り返りたいと思います。

 

羽生結弦の新モニュメントデザインはSEIMEI

もうご存知の方も多いかもしれませんが、羽生結弦選手の新モニュメントデザインはSEIMEIです。

僕が初めて羽生結弦選手を認識したのが、このSEIMEIのプログラムだったので、かなり感慨深いものがあります。

 

 

ちなみにこの新モニュメントに関しては、4月29日に仙台市内の国際センター駅で除幕式が開催されます

残念ながら羽生結弦選手は出席しませんが、一刻も早く見たい方は、ぜひ行ってみてください。

 

スポンサーリンク

伝説と言われる羽生結弦と野村萬斎の対談

ファンの間では「伝説」とも言われる、羽生結弦選手と野村萬斎さんの対談。

羽生結弦選手はかなり緊張した様子です。

 

動画はこちら。

 

僕は狂言もフィギュアスケートも素人ではあるんですけど、この対談を通じて、本当に羽生結弦選手が「何かをつかんだ」というのが伝わりました。

とにかく野村萬斎さんのアドバイスが一つ一つ的確で、僕自身もビジネスに使えることがたくさんあるな、と思いました。

 

スポンサーリンク

キーワードは「型」が持つ宿命

この対談で、一つのキーワードがありました。

それは「型」です。

 

狂言とフィギュアスケートで共通するもの。

それは「毎回同じ演技を行う必要がある」ということ。

毎回同じ演技をする、とうことがどんなことにつながるのかというと、「お客さんは次の演技を知っている状態である」ということです。

これが、狂言とフィギュアスケートで共通する「悩み」なのだそう。

 

つまり、「お客さんが知っている演技以上の演技をしなければならない」という宿命を背負っています。

例えばお客さんは「次は4回転ジャンプが来るぞ」と分かっているわけです。

それに対して、「来ると分かっている4回転ジャンプ以上の4回転ジャンプ」を飛ばなければならない

 

型は結局、自分の解釈を表現するもの

そんな羽生結弦選手の「型」の悩みに対する野村萬斎さんの答え。

それがこちら。

 

「型」は自分で解釈していくもの

 


いやー、この一言が深いですね。

羽生結弦選手も、この一言で何かをつかんだようです。

 

「自分のジャンプにも、スピンにもステップにも、全てに自分の意味をつけることができるし、自分の解釈で変えることができる」

 

 

なるほど、と思いました。

さすが、野村萬斎さんですね。

 

スポンサーリンク

羽生結弦と野村萬斎の対談を見た方の声

ここで、対談を見た方の声を見てみましょう。

 

 

 


本当にその通りですね。

日本の宝の2人。

ぜひとも何らかの形で今後もコラボを見てみたいです。

 

 

 

ABOUT ME
よしだ
映画・漫画・音楽・スポーツ観戦が好き。 日常の気になることをお伝えしています。 女の子二人のパパで、脱サラ目指して爆進中!