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印象的なイルミネーションの撮り方は?たった1つのアイデアで激変!

世間はクリスマスシーズンですね。

至る所にイルミネーションがあって、思わず写真を撮りたくなります。

でも、いざイルミネーションを撮ってみても「あれ、思ってたのと違う。。」みたいになっていませんか?

実はイルミネーションをただ単に写真に撮ってみても、それほどいい写真にはなりません。

そこで、この記事では印象的な写真になるためのある方法をお教えします。

 

この記事でわかることはこの2つです。

 

  • イルミネーションを撮るための最適なカメラの設定
  • 「おぉーーー!」と思わず言われる写真の撮り方のアイデア

 

ぜひ、クリスマスには良い時間をお過ごしください!

 

綺麗に撮るための設定は?

イルミネーションを撮るためにまず重要なのが、カメラの設定。

 

「設定なんてしたことない・・・」

「なんだか難しそう・・・」

 

と思ったあなた!!

全然難しくないから大丈夫ですよ。

最初は慣れないから30秒ぐらいかかるかもしれませんが、慣れれば5秒!

5秒さえ時間もらえれば、キレイな写真が撮れますので。

 

設定を変えるところは3つだけ!

変えるべき設定は3つだけです。

ということで、どーん!

 

  1. 撮影モードをAv(絞り優先)モードにする
  2. F値を一番小さくする
  3. ISO感度を変化させて、シャッタースピードを1/焦点距離にする

 

これだけです!

ちなみに私は常にAvモードで写真を撮っているため、変えるべき設定は2つだけです。

カメラの設定をいじったことがなければ見慣れない単語だらけかもしれませんが、とーーーーっても簡単です。

 

では解説にいってみましょう!

 

Av(絞り優先)モードって何?

Av(絞り優先)モードは、名称から想像できる通り、「絞り」を自分で決めることができて、その絞りの値に応じてあとはカメラが自動で設定してくれるモードです。

で、「絞り」というのが「F値」と同じ意味です。

で、Avモードにするためにはダイヤルを「Av」にするだけです。

1秒でできますね!

 

F値を一番小さくする

Avモードにできましたね。

ということは、「F値(絞り)」をあなた自身で決めることができるようになりました!

 

「えー、、じゃあどんな値にすればいいの?」

 

自分で決めるっていうのは、意外とハードル高いですよね。

正解がわからないので。

だから、一番小さくしましょう!

これなら迷わない。

 

F値を小さくするとどんないいことがあるかというと、2つポイントがあります。

 

  1. 光の量を多く取り込むことができる
  2. ボケる

 

この2つです。

この2つの特性が、イルミネーション撮影にとって重要です!

 

ISO感度を上げて、シャッタースピードを1/焦点距離にする

最後にいじるのが、ISO感度です。

ISO感度を上げることで、シャッタースピードを速くすることができます。

細かいことを説明するとややこしいので、ここで知っておきたいことはただ一つ。

 

ISO感度を上げるとシャッタースピードが速くなる

 

これだけです。

これだけ知っていれば良いです。

 

で、「どれぐらいまでシャッタースピードを速くしたらいいの?」というのが気になりますよね。

その答えは「1/焦点距離」です。

例えばあなたが50mmのレンズを使っていたとしたら。

1/50秒より速いシャッタースピードで撮りましょう。

じゃあ100mmのレンズを使っていたら?

そうですね、1/100秒より速いシャッタースビードです。

 

シャッタースピードを速くすることで、何かいいことあるの?

と思いました?

思いましたよね。

答えは、シャッタースピードを速くすると、手ブレが防止できる、といういいことがあるのです。

手ブレの原因は、シャッタースピードの遅さです。

なので、シャッタースピードを上げることで手ブレを防止するのです。

 

で、その設定さえ覚えておけば、こんな暗い夜でも撮れますよ。

 

イルミネーションを印象的に撮るための、たった一つのアイデア

イルミネーションを撮るためのカメラの設定は終わりましたね。

じゃあ次は、イルミネーションを印象的に撮るためのアイデアを伝授します!

しかも、たった1つだけ意識すればかなり劇的に変わります!

 

イルミネーションって、ただの電球

イルミネーションって、あれですよね。

あんまり現実的なことを言いたくはないんですけど。

あれなんですよ。

そうですよね、ただの電球です。

なので、近くで見るとあんまりキレイって思わないですよね。

でも、なぜイルミネーションがキレイか。

 

遠くから見ると電球っぽくなくなるから。

 

ここに写真を撮るヒントが隠されていそうです。

 

キーワードは「ボケ」

イルミネーションを印象的に撮るためのキーワードは「ボケ」です。

イルミネーション自体をそのまま撮るのではなく、「ボケ」として使うという意味ですね。

 

例を見ていきましょう。

例えばこの写真。

 

 

イルミネーションではないですが、丸い飾りでいっぱいのクリスマスツリー。

これをそのまま撮ってみる。

なんか普通ですよね。

いや、ふとぅーですね。

 

これだと、インスタに載せても、それほど「いいね!」をもらえません。

 

じゃあこうしてみたらどうですかね?

前に人物を置いて、クリスマスツリーをボケさす。

 

 

この写真どうですか?

一気に「おぉーーー!!!」っていう写真になっていませんか?

 

これだと、インスタではあなた史上最高の「いいね!」がもらえそうです。

 

前に置くのは人物じゃなくてもいいです。

もう、よく分かんないものでもいい。

だって目的は「イルミネーションをボケさす」ということだから。

なので、例えばこんな写真。

 

 

前にあるの、木でできたタイヤっぽいのです。

もう、完全に意味ない。笑

でも、そのおかげでイルミネーションがボケて、いい感じの写真になっています。

 

ボケを演出するためにもF値を小さくする

イルミネーションをボケに使うことが、印象的な写真につながると理解してもらえたでしょうか。

実はカメラの設定でF値を小さくする理由の一つが、この「ボケ」を演出するための設定だったのです。

F値が小さいと、フォーカスが当たっていない部分がボケやすくなります。

なので、印象的な写真を撮りやすいんですね。

 

最高のいいね!がもらえる、究極の方法

このページを見ている「あなたにだけ」、究極のイルミネーションを撮る方法を教えますね。

その前に、印象的な写真を撮るためのアイデアを復習しておきましょう。

そのアイデアは、こちらでしたね。

 

イルミネーションの前に何かを置いて、イルミネーションをボケさす

 

じゃあ、イルミネーションの前に「何を」置きましょうか?

本当になんでもいいんですけど、「あるもの」を置くと、かなり印象的になります。

 

なんだと思います?

答えを言っちゃいますね。

 

それは「カメラモードにしたスマホ」です。

 

これ、ぜひ試してみてください!

こんな写真が撮れますので。

 

 

めちゃめちゃいい写真ですよね。

 

話は少し脱線しますが、この方法、結婚式とかでも使えちゃいます。

例えばケーキ入刀のとき。

みんな前に行って写真を撮りますよね。

その中で、スマホで撮ってる人が1人はいます。

その人の後ろに行って、スマホを撮る。

そうすると、フォーカスはスマホの新郎新婦。

そして、後ろにはボケた新郎新婦。

これ、めっちゃオススメですよ。

 

このような印象的な写真を撮るために、どんな機材を使えばいいの?

これまで、イルミネーションを印象的に撮るためのカメラの設定とアイデアをお伝えしました。

では最後に、「どんな機材を使えばいいの?」という疑問にお答えします。

 

まずカメラ。

これは「今使っているものでいい」です。

一眼レフでも、ミラーレスでも。

初級者向けでも中級者向けでも。

ただし、「レンズを付け替えることができるカメラ」にしてくださいね。

コンパクトデジカメとかでは、あまり印象的な写真を期待できません。

 

重要なのがレンズ

写真を撮るうえで重要なのが、レンズです。

レンズが良ければ、カメラ本体はそれほど気にしなくていい。

なので、カメラは「今使っているものでいい」のです。

 

じゃあどんなレンズがいいの?と思いますよね。

いい写真は撮りたいけど、あまり高価なレンズだったら嫌だな。。と思いますよね。

僕もそう思います。

 

なので、この2つの点を考えてみます。

  • できるだけ安い
  • だけど、いいボケが期待できる

 

「こんな好都合なレンズなんてあるの?」と思っちゃいそうですね。

でも、実はあるんです。

 

それは「50mmの単焦点レンズ」です。

 

ここで用語の整理をしましょう。

「50mm」と「単焦点」の2つ。

 

50mmのレンズは「標準レンズ」と呼ばれます。

それは、実際の人間の目の画角に似た写真が撮れるから、です。

 

そして単焦点レンズとは「ズームができないレンズ」です。

スマホでも、コンデジでも、だいたいズームできますよね。

でも、この単焦点レンズは、一切ズームができないです。

「え、ズームできないと不便じゃない?」

とあなたは思うかもしれませんね。

最初は不便かもしれません。

でも、だんだん慣れてきます。

しかも、単焦点だからこそ、いいレンズを安く作れるのです。

ズームレンズって、かなり構造が複雑です。

だから、作るのにもコストがかかるし、単焦点ほどいいレンズを作るのは難しいです。

 

だから単焦点のレンズをオススメします。

 

まとめ

イルミネーションを撮るための最適なカメラの設定はこの3点でした。

  1. 撮影モードをAv(絞り優先)モードにする
  2. F値を一番小さくする
  3. ISO感度を変化させて、シャッタースピードを1/焦点距離にする

 

そして、印象的な写真を撮るためのアイデアはイルミネーションを「ボケ」として使うこと。

特に、カメラモードのスマホを前において写真を撮ると、素晴らしい写真になります。

そして、イルミネーションを撮るために必要な機材は「50mmの単焦点レンズ」でした。

ABOUT ME
よしだ
映画・漫画・音楽・スポーツ観戦が好き。 日常の気になることをお伝えしています。 女の子二人のパパで、脱サラ目指して爆進中!
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