最新トレンド情報

伊能忠敬の忍者説!?歩いた距離が地球一周分の体力

本日4月19日は、伊能忠敬が55歳で日本地図作成を始めた日です。

そのため、地図の日、とか、最初の一歩の日、とも言われています。

 

そんな伊能忠敬。

普通に考えて、55歳から17年間も日本中を歩き回るというのが、考えられませんよね。

55歳って、定年間近ですから。

結構、バケモノの体力がある伊能忠敬。

バケモノすぎて、伊能忠敬の忍者説が出ています。

そんなどうでも良さそうなことを調べてみましたww

 

伊能忠敬が歩いた距離を一日分に換算

伊能忠敬が日本地図を作るのに歩いた距離は、4万キロと言われています。

4万キロは、実に地球一周分

55歳から地球一周分を歩くって、考えられない。。

 

で、17年間かけて日本地図を作りました。

では17年間、週休二日、年末年始とか抜いたとして、年間200日歩いたとします。

すると、17年間で3400日歩き続けた計算。

4万キロを3400日で割ると、1日11.7キロ歩いたことになります。

55歳から、毎日11キロ以上を17年間歩けます?

歩く速さを時速3キロ程度だとすると、毎日4時間。

毎日4時間を17年間歩き続ける

 

バケモノですね。。

 

伊能忠敬忍者説の声

そんな、バケモノのような体力の伊能忠敬に、ネットでも忍者説が出ています。

 

 

 

まとめ

忍者が実在するかどうかもわかりませんが、伊能忠敬が55歳から17年間も一日4時間歩き続けたのは尋常ではないですね。

ABOUT ME
よしだ
映画・漫画・音楽・スポーツ観戦が好き。 日常の気になることをお伝えしています。 女の子二人のパパで、脱サラ目指して爆進中!