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右腕を失ったキャッチャールークテリーの奇跡でアンビリバボー!経歴や動画

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2019年6月27日放送の、奇跡体験アンビリバボー。

その中で、右腕を失った捕手(キャッチャー)の奇跡について特集されます。

そのキャッチャーとは、ルークテリーくん。

この記事では、そんな彼の経歴や動画をまとめ、実際にアンビリバボーを見た感想をお伝えします!

 

右腕を失ったキャッチャー・ルークテリーとは?

アメリカに、プロ野球選手を目指す、右腕を失ったキャッチャーがいるのをご存知でしょうか?

その名はルークテリー。

彼には右腕がありません。

なぜなら1歳の時にかかった感染症が原因で右腕を切断したからです。

 

そして野球が好きなルークが選んだポジション。

それは、キャッチャーでした。

 

ルークテリーのプロフィール

まずは、ルークくんのプロフィールをまとめましょう。

 

名前:ルーク・テリー

生年月日:2003年

年齢:16歳(2019年6月現在)

出身地:アメリカ合衆国テネシー州

在学校:コーナーズビル高校

 

ルークくんは幼い頃から、右腕がないことに違和感なく過ごしていたようです。

右腕を失ったのは1歳6ヶ月の頃なので、右腕がないことが普通の感覚だったかもしれませんね。

私も2人の子を持つ親ですが、子供の腕がなくなると知った時のご両親の思いは、かなりのものだったと思います。

 

そして、野球が好きになったルークくんは、中でも片腕では難しいキャッチャーを選びます。

今までのメジャーリーガーでも、片腕で活躍する選手は投手などではいたようです。

しかし、キャッチャーの選手はいませんでした。

それでもルークくんは「難しいからこそメジャーリーグに挑戦したい」と言います。

 

ルークくんは大学に進学後にキャッチャーになりたいという夢があります。

そのため、6、7年後には世界を驚かせるような選手になっているかもしれませんね!

 

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右腕がなくてどうやってキャッチャーをやるの?

片腕でキャッチャーをする、と聞いた時に真っ先に浮かぶ疑問。

ボールを捕球した後に、どうやってボールを投げ返すの?ということ。

だってこれができなければ、相手は盗塁し放題です。

その弱点を、何年ものトレーニングで克服しました。

 

ボールを捕球したあとにボールを空中にトスすると、キャッチャーグラブを素早く外してボールを送球する

 

これを素早くできるのです。

その実際の動画をご覧ください。

 

 

 

めちゃくちゃスムーズですよね!

この技術を習得するまでに、かなりの努力をしてきたんだな、ということは想像に難くないです。

これだったら、相手の盗塁も阻止できそうです!

 

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ルークテリーのプレー動画

他にも、ルークくんのプレー動画をお届けしますね!

 

 

 

 

 

キャッチャーとしての動きもすごいですが、バッターとしても超すごいですね!!

左手だけで、バットをあれだけブンブン振れるなんて、恐ろしいです。。

 

 

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アンビリバボーを見た感想

実際にアンビリバボーを見た感想を、放送後にお届けしますね!

 

ネットの反応は?

こちらも、実際にアンビリバボーを見た方の感想を、放送後にお届けしますね!

 

まとめ

片腕がなくてもキャッチャーができることを証明しているルークテリーくん。

世界中の人たちに、夢と希望を与えてくれています。

ぜひとも、大学卒業後にはメジャーリーガーとして活躍することを楽しみにしたいですね!

 

ABOUT ME
よしだ
映画・漫画・音楽・スポーツ観戦が好き。 日常の気になることをお伝えしています。 女の子二人のパパで、脱サラ目指して爆進中!