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福沢諭吉が一万円札になったわけ。その理由は何?新紙幣では渋沢栄一に

2019年4月8日、新紙幣のデザインが発表されました

2024年に刷新する予定とのことです。

そして、一万円札は福沢諭吉から渋沢栄一に変わります。

一万円札の肖像が変わるのは、1984年に聖徳太子から福沢諭吉に変わって以来、40年ぶりの刷新になるようです。

1986年生まれの僕にとっては、福沢諭吉以外の一万円札には違和感がどうしてもあります。。

そんな40年間も一万円札に君臨(!?)していた福沢諭吉が、一万円札になったわけ・理由を調べてみました。

 

福沢諭吉が一万円札になったわけは?

福沢諭吉が一万円札になったわけ。

それは財務省のHPに掲載されていました。

 

最高券面額として、品格のある紙幣にふさわしい肖像であり、また、肖像の人物が一般的にも、国際的にも、知名度が高い明治以降の文化人の中から採用したものです。

 

なるほど。

まとめてみると、この2つが採用のされた理由ですね。

 

  • 最高券面額にふさわしい人物である
  • 国際的にも知名度が高い明治以降の文化人

 

なるほど。

福沢諭吉といえば「学問のすすめ」ですよね。

日本において教育の重要性を説き、教育者として評価された人物です。

慶應大学の創始者でもありますね。

 

他にもある福沢諭吉が一万円札になった理由

他にも、福沢諭吉が一万円札になった理由があるみたいです。

 

  • 特徴的で偽装されにくい肖像だから

 

お金は、「偽造されにくい」ということが、かなり重要です。

そのため、最高額の一万円には、顔に特徴があり偽造しづらい人物を肖像として選ぶ傾向があるとのことです。

特にシワやヒゲなどは偽造することが難しいため、年配の男性が肖像として選ばれることが多いようです。

 

 

まぁ、言われてみればシワとかもあるし、偽造されにくい人物かもしれませんね。

今では、偽造防止技術もかなり発達したようで、2004年に初めて5千円札が樋口一葉になりました。

 

まだまだある!福沢諭吉が一万円札になった理由

これは噂レベルの理由です。

あくまで噂。

 

当時の首相や財務大臣が慶應大学出身だったため、2004年でのデザイン変更の際にも福沢諭吉を採用したとか。

本当かどうかはわかりませんが!

 

まとめ

福沢諭吉が一万円札になった理由はこの4つみたいです。

  • 最高券面額にふさわしい人物である
  • 国際的にも知名度が高い明治以降の文化人
  • 特徴的で偽装されにくい肖像だから
  • (当時の首相や財務大臣が慶應大学出身だったため)

 

 

 

 

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よしだ
映画・漫画・音楽・スポーツ観戦が好き。 日常の気になることをお伝えしています。 女の子二人のパパで、脱サラ目指して爆進中!