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新紙幣の数字のフォントがダサい?これが最終デザインか?

4月1日に新元号の「令和」が発表されたばかりですが、2019年4月8日、またビックニュースがありましたね。

2024年に紙幣を刷新するとの発表をしました。

これが実現すれば、20年ぶりの新紙幣デザインになります。

ですが、新紙幣のデザインを見たネットの反応は、かなりネガティブ。

特に「数字のフォントがダサい!」という声がすごく多いです。

そのため、この記事では新紙幣の数字のフォントについて考えてみます!

 

新紙幣はどんなデザインになる予定?

2024年から刷新する、新紙幣。

1万円札、5千円札、千円札の3つともデザインが変わるようですね。

こんなデザインになると発表されています。

 

  • 1万円札 表:渋沢栄一 裏:東京駅丸の内駅舎
  • 5千円札 表:津田梅子 裏:藤の花
  • 千円札 表: 北里柴三郎 裏:富嶽三十六景「神奈川沖浪裏」

 

特に1万円札は、1984年に聖徳太子から福沢諭吉に変わって以来、40年ぶりの変更です。

私は生まれて以来、福沢諭吉の1万円札に慣れきっていたので、変わるのがすごく新鮮です。

 

確かに、新紙幣の数字のフォントがかなり変わっている

Twitterで話題の新紙幣の数字のフォント。

実際には、どう変わったのでしょうか。

 

これが、現紙幣のデザイン。

 

で、これが新紙幣のデザインです。

 

確かに、現在のデザインは「漢数字」みたいな、日本語に溶け込むような数字のフォントですよね。

ですが、新デザインは「算用数字」みたいな、英語とかに使われそうな、外国の数字のフォントの感じがしますね。

 

確かに、Twitterで騒がれるのも納得です。

 

数字のフォントに関するネットの声

実際のTwitterの声がこちらです。

 


かなり不評ですね・・・。。

 

発表された新紙幣のデザインは最終デザイン?

かなり不評な新デザイン。

気になるのは「これが最終デザインなのか?」ということですよね。

予想ではありますが、2024年までにはまだ5年もあるので、デザインの最終調整はするかと思います。

また、偽造防止にホログラム加工するみたいなので、見本と実物だと見え方が違うかもしれませんね。

 

まとめ

20年ぶりの新紙幣の刷新が発表されました。

そのデザインに対して、ネットではかなり数字のフォントに関して不評のようです。

ですが、まだ5年もありますし、デザインを練り直していくものと思います。

 

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よしだ
映画・漫画・音楽・スポーツ観戦が好き。 日常の気になることをお伝えしています。 女の子二人のパパで、脱サラ目指して爆進中!