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ノートルダム大聖堂は日本でいうと伊勢神宮?金閣寺を思い出す人も続出

先日、不幸な火災に見舞われたノートルダム大聖堂

はんだごてが原因とも言われており、なんとも歴史はちょっとしたことで変わってしまうんだな、とつくづく思ってしまいます。

そんなノートルダム大聖堂の火災を受けて、日本では金閣寺を思い出す人が続出。

ノートルダム大聖堂はフランスで世界遺産に登録されていることもあるため、日本の世界遺産に登録されている金閣寺を思い出す人が多かったのでしょうか。

また、金閣寺は戦後に火災に見舞われてしまったこともあり、「世界遺産の火災」ということで、思い出す人が多かったかもしれませんね。

そんなノートルダム大聖堂は、日本でいうと、どの建物に相当するのでしょうか?

調べてみたので、共有しますね。

 

そもそもノートルダム大聖堂とは、なぜ建てられた?

現在パリにあるノートルダム大聖堂は、1163年に着工されたと言われています。

ローマ崩壊後に、カトリックのキリスト教徒が建てた教会堂で、200年もの歳月をかけて完成しています。

つまり、カトリックの総本山、とも言っていいような建物、ということですね。

 

それにしても、このような建造物を1100年代から作られたというのは、すごいですよね。

 

 

ノートルダム大聖堂は、日本でいうと何?

ノートルダム大聖堂は、カトリックの総本山という位置付けでした。

では、日本でいうと何に当たるでしょうか?

 

結論から言うと、伊勢神宮レベル、ということかと。

 

伊勢神宮って?

 

(画像引用元:Wikipedia)

 

伊勢神宮とは、神社庁の本宗。

明治時代から太平洋戦争前までの近代社格制度においては、全ての神社の上に位置する神社とされていました。

 

・・・全ての神社の上に位置する神社!!

 

まさに、神道の総本山ですよね。

 

ノートルダム大聖堂の火災で、金閣寺を思い出す人が多数!

一方で、ノートルダム大聖堂の火災を受けて金閣寺を思い出す人が続出しています。

おそらく、2つの共通点があるので、金閣寺を思い出す人が出てきたのでしょう。

 

  1. ノートルダム大聖堂も金閣寺も世界遺産
  2. 金閣寺も、一度火災に見舞われている。

 

金閣寺の場合、火災原因は放火でした。

そのため、ノートルダム大聖堂の火災原因がわからない時点では、金閣寺と同様に放火を連想した人が多かったようです。

結局、ノートルダム大聖堂の火災原因は「はんだごて」でしたが。。

 

 

まとめ

ノートルダム大聖堂は、日本でいうと「伊勢神宮」に相当しそうです。

ですが、同じ「世界遺産の火災」ということで、金閣寺を思い出す人が多かったようです。

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よしだ
映画・漫画・音楽・スポーツ観戦が好き。 日常の気になることをお伝えしています。 女の子二人のパパで、脱サラ目指して爆進中!