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プルシェンコが羽生結弦の滑りを絶賛!ネイサンチェンとの戦いにコメント

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2019年3月。

フィギュアスケートの世界選手権が埼玉で開催されました。

羽生結弦選手の結果は銀メダル。

ネイサンチェン選手がショートもフリーも完璧な演技で、見事金メダルを獲得しましたよね。

フリーでの羽生結弦選手とネイサンチェン選手の戦いは、歴史に残る戦いといっても良い、素晴らしいものでした。

そんな2019年の世界選手権の結果に対して、プルシェンコ氏がコメントを発表。

プルシェンコ氏は、羽生結弦選手に対してどのような評価をしたのでしょうか。

 

プルシェンコ氏が語る、世界選手権2019の羽生結弦

羽生結弦選手の魂で勝ち取った銀メダルの結果を受け、プルシェンコ氏がインスタグラムを更新。

 

 

多くの怪我を乗り越えながら、ルール編後に初の300点越えを果たした羽生結弦選手。

プルシェンコ氏は、このようにインスタグラムで語っています。

 

「私の偉大な友人ユズル、君は困難と怪我のすべてを乗り越え、日本での世界選手権で素晴らしい演技をした。君がどんなに大変だったか、私は分かる。私の心の中では、君が一番だ」

 

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プルシェンコ氏に敬意を払った羽生結弦選手の2018−2019シーズン

2018−2019シーズンで羽生結弦選手がフリーで使用したのは「Origin」。

「Origin」は、プルシェンコ氏が2004年に芸術点で6点満点を獲得した伝説のプログラム「ニジンスキーに捧ぐ」をアレンジしたもの。

「Origin」というタイトルには「原点」という意味があります。

羽生結弦選手が幼い頃から憧れていたプルシェンコ氏のプログラムを使用することで「かっこいい!すごい!こんな風に滑りたい!」という子ども時代の「原点」に帰ろう、という意識が込められています。

そんな「Origin」で世界一位を撮りたかったであろう羽生結弦選手。

惜しくも銀メダルでしたが、プルシェンコ氏の目には、世界一にふさわしい演技に映ったようです。

 

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今後は、羽生結弦VSネイサンチェンの時代か

フリーでは魂の滑りを見せてくれた羽生結弦選手。

羽生結弦選手の後の滑走順だったネイサンチェン選手は、かなりのプレッシャーがあったと思います。

ですが、そんなプレッシャーをはね退け、完璧なフリーの演技。

 

今後は羽生結弦選手とネイサンチェンの一騎打ちの戦いになるかもしれませんね。

 

この世界選手権2019の詳細は、4月9日発売のフィギュアスケートファン世界選手権特別号で!

 

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まとめ

惜しくも銀メダルだった羽生結弦選手。

ですが、その魂の滑りは、プルシェンコ氏にとっては世界一に映ったようです。

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よしだ
映画・漫画・音楽・スポーツ観戦が好き。 日常の気になることをお伝えしています。 女の子二人のパパで、脱サラ目指して爆進中!