プロフィール

 

夢を持つ大切さを伝えたい

「夢を語ろう。」に訪問いただきありがとうございます。

このブログは、あなたの夢を応援するブログです。

 

突然ですが、あなたには胸を張って言える「夢」ってありますか?

 

例えば

  • 昇進したい
  • 社長になりたい
  • 起業したい
  • バーを開きたい
  • 海外に住みたい
  • 子供とずっと遊んでいたい
  • etc・・・

 

私にはあります。

夢。

いっぱい。

 

今では夢を持って精力的な日々を送っていますが、前は夢なんて持っていませんでした。

子供の頃はありましたよ。

サッカー選手になりたかった。

で、いっぱい活躍して、お金持ちになりたかった。

でも、なれませんでした。

 

そんな私は、普通に大学に行って、サラリーマンになりました。

でもサラリーマン生活をしながら、なんかこう、不完全燃焼というか、人生を本気で生きていないな、というなんとも言えないモヤモヤ感が常にありました。

そんなモヤモヤしたままサラリーマンを続け、そして結婚し、子供が生まれました。

 

そして、子供が生まれてから自分の人生を見直しました。

「このままでいいのか?」と自問自答を続けました。

 

子供が本当に可愛かった。

子供のためなら、なんでもできると思いました。

そして私は、そんな我が子に「夢を持って生きて欲しい」と願いました。

でも私は、夢の叶え方がわかりません。

だって、夢だったサッカー選手になれなかったから。

だから私は思ったんです。

 

私も、夢を持って生きよう。

そして、夢を叶える素晴らしさを、子供と一緒に味わおう。

 

そう思ったんです。

だから、夢を持って生きることにしました。

 

これが、私が夢を持って生きるようになったきっかけです。

 

そして、夢を叶えることは簡単なことじゃないと気づきました。

そうですよね。

簡単に叶うなら、それは夢じゃないです。

 

でも、絶対に叶わない、ということでもなさそうだ、ということにも気づきました。

そう、夢は叶うんです。

 

そして、いくつかの夢を叶える過程で、夢を叶えるために必要なことが、だんだんとわかり始めました。

その必要なことは5つ。

 

  1. お金
  2. 時間
  3. 行動力
  4. 考え方、思考
  5. 趣味、息抜き、あなたが大切にしているもの

 

だから私はこのブログで、5つの具体的な方法をあなたに伝えたいと思っています。

ぜひ、気になる記事を読んでみてくださいね。

 

動画でも、コンセプトを話しています。

よければご覧ください。

 

 

 

ちなみに、1986年生まれ。

2018年現在、2児の子を持つパパです。

基本的に早起きで、毎朝5時前後に起きています。

現在はサラリーマンと、自分のビジネスの複業をしています。

自分のビジネスでサラリーマン年収超えたので、2019年に独立予定。

 

ということで、そんな僕の、今までの育ちと、いま考えていることを共有しますね。

 

ど田舎で生まれ育つ

1986年に、宮城県の田尻町(現在の大崎市)に生まれました。

「ど」がつくほどの田舎。

コンビニまでは自転車で30分。

全然コンビニエンスじゃない。。。)

周りは田畑に囲まれ、夏の夜にはヒキガエルの大合唱。

本当にのびのびと育ちました。

 

決して裕福じゃなかった子供時代

ど田舎で育った私は、決してお世辞にも裕福とは言えませんでした。

父親は普通のサラリーマンで、兼業農家として米と肉牛を育てていました。

母は専業主婦で、畑と田んぼと牛の世話を毎日していました。

 

農家あるあるだと思うのですが、基本的に週末は農業です。

牛を飼っていたこともあり、旅行になんて行けません。

旅行といって記憶があるのは、たったの1回です。

確か、小学4年生ごろだったと思いますが、県内の海に近い民宿に1泊。

これが記憶にある唯一の旅行です。

 

欲しいと思ったものでも、大抵は我慢していました。

子供ながらに、「親が苦労しているのに僕らは贅沢しちゃいけない」って思っていたからです。

だから今でも、贅沢するのは気が引けます。

 

そんな私は、大人になったらお金持ちになりたいと思っていました。

お金持ちになれば、我慢することもない。

お金持ちになれば、好きなところに旅行にも行ける。

 

だから、サッカー選手が無理だと現実を直視してからは、頑張って勉強して、いい大学に入って、いい会社に入ろう。

そう思っていました。

 

思い通りになったはいいけれど・・・

そんな私は、現役で北海道大学という大学に入りました。

北海道大学に入った理由は2つ。

 

  • 親元を離れて一人暮らししたかった
  • 兄貴が北大だった

 

私の父親は厳格。

なので、当時は父のことがすごく嫌いでした。

だから、大学は絶対に一人暮らししようと思っていました。

東北大学だと通わなければならない可能性がある。

じゃあ北海道に行ってしまえ!

ということで北海道へ。

兄貴が北大にいて、頼れる人がいたというのも大きかったです。

その後、北海道大学の大学院に進学し、修士号を取りました。

 

大学と大学院は、もちろん奨学金をもらって通いました。

今でもその奨学金をコツコツ返しています。

 

そして外資系の企業に研究職として就職。

ここまでは、私が子供の頃に思い描いた通りでした。

いい大学に入って、いい会社に入る。

そうすれば思い通りの人生になると。

 

待っていたのは窮屈な生活だった

子供の頃に描いた大人。

その通りになったはずでした。

実際、20代で年収は700万ぐらい。

そのまま順調に出世すれば、40前後で年収1000万円。

一般的に言えば、「勝ち組」と呼ばれる集団ですよね。

 

でも、そんな私に待っていたのは窮屈な生活でした。

常に会社の都合で決められてしまう仕事。

上司の顔色を伺う毎日。

長期休暇なんて取れないから、旅行にも気軽にいけない。

 

子供の頃に経験していた「我慢」を、結局は大人になっても強いられていました。

きっとこれを読んでいるあなたも、このような我慢を強いられているのかもしれませんね。

でもそれでも、自分さえ我慢すればよかった。

今までの我慢が形を変えただけで、特に状況が悪くなったわけではない。

だから、思ったほどの未来ではなかったけど、この会社で最後まで頑張るのも悪くない。

そう思っていました。

 

私の考えが180度変わった出来事

そうやって自分を騙して頑張っていた私。

そんな私に、考えが180度変わる出来事が訪れました。

それは、「子供の誕生」です。

 

子供が生まれた瞬間、私は泣いていました。

その時、この世には自分以上に大切なものがあるんだと、直感したんです。

 

そして私は、そんな我が子に「夢を持って生きて欲しい」と願いました。

人生を思いっきり、夢を追いかけながら楽しんで欲しい。

 

でも私は、夢の叶え方がわかりません。

だって、夢だったサッカー選手になれなかったから。

だから子供のために、私は一つ誓いました。

 

子供と一緒に夢を追いかけよう。そして、夢を追いかける楽しさを一緒に味わおう。

 

その日から、私の中で蓋をしていた夢を、全て取り出しました。

 

大人になるのが楽しそうだなって思ってもらう

夢を追いかけている人って、すごい魅力的です。

毎日が活き活きとしていて、その人の周りはなんかすごいエネルギーが充満している、みたいな。

で、その人を見ていると、なんだか人生って楽しそうって思える。

 

だから我が子にも、私の生き方を見て、大人になるのが楽しそうだな、って思ってもらえるようになりたい

 

だから私は、そのために日々生きています。

見てて楽しそうな大人。

それは、人生を思いっきり楽しんでいる大人、なんだと思っています。

 

だから、私の人生を好きなことで満たそう。

そう思いました。

 

人生を好きなことで満たすには勇気がいる

我慢することが当たり前だった私にとって、人生を好きで満たすのはとても大変でした。

何も背負っていないと思っていた私ですが、実は30年生きている間に様々なことを背負っていたようでした。

 

  • 学歴
  • 見栄
  • 大企業の社員というステータス
  • etc・・・

 

そして何より、いつの間にか「私はこれが好きなんだ」って、はっきり言うことができませんでした。

本当はこれが好き。

本当はこれが嫌い。

だけど、そんな正直なことを言うと、嫌われるんじゃないか。

そう、私は他人の目を意識して生きていたのでした。

 

好きなことや好きなものを、「好きだ」って言うのに、とても勇気がいることなんだと、初めて知りました。

 

一つ一つ、自分の重荷を下ろしていった

考えてみれば、変なことですよね。

好きなものをはっきりと好きと言えない。

嫌いなものをはっきりと嫌いと言えない。

頭では変なことだと思っていても、現実は現実でした。

 

だから、一つ一つ自分の重荷を下ろしました。

人生で好きなことで満たすには、何より会社員という生活をやめる必要があります。

会社員で十分幸せであればいいのですが、私の場合はそうではありませんでした。

1日に10時間も私の人生から時間を奪う会社員。

だから、まずは脱サラを目指しました。

 

気が付けば、嫌なことで脱サラしようとしていた

脱サラのために始めたのが、転売でした。

具体的には、写真を撮ることが好きだったので、カメラの知識を活かして中古カメラの輸出業を、副業として始めました。

 

中古カメラの輸出事業は、順調に伸びました。

開始3ヶ月で、月の利益が10万円を超えました。

半年後には20万円を安定して稼ぐことができました。

このまま順調にいけば、1年後には脱サラできる計画でした。

 

でも、ある日気付きました。

 

この事業をやっていても、全然楽しいと思わない

 

ということに。

そう、「楽しい人生を送る」という目的のための手段が脱サラだったのに、いつの間にか、「脱サラすること」自体が目的になっていたのです。

 

転売を始めたのは、稼ぎやすいからでした。

脱サラするには、どうしてもお金を稼ぐ必要がある。

だから、手っ取り早い手段をとってしまいました。

このまま脱サラしても、嫌なことを続けるしかない毎日になるところでした。

 

徹底的に考えた、自分の好きなこと

だから、ふりだしに戻って好きなことを考えました。

その一部がこれ。

好きじゃないことも併せて考えています。

今考えていることは、1つだけ。

 

好きなことを仕事にする。

 

これだけです。

 

例えば、私はサウナに入ることが好きです。

サウナに入るだけではお金は出ていくだけです。

でも、そんな「サウナに入ること」でお金が生まれれば、それは仕事になります。

 

難しいと思いますか?

思いますよね。

 

でも、そんな難しいことが今ではできる時代です。

それに何より、そんな難しそうなことを自分の頭で考えて実現できたら。

とてもワクワクしませんか?

 

そんなワクワクを、私は一つずつ積み上げていきたい。

 

プロセスも楽しめるようになった

好きなことを仕事にする。

そう決めてから、私の人生は変わりました。

 

今までは、手っ取り早く稼げるけど、嫌なことをやっていました。

だから、結果が出ないと楽しくありません。

「これだけやったのに、これしか稼げなかった」

そうなると、何も楽しくありません。

 

でも、楽しいことだけをやる。

そうすると、稼ぐようになるまでの「道のり」まで楽しめるようになりました。

 

  • こんなことをしてみたら、反応はどうなるだろう?
  • こうしたらもっと私の考えに共感してくれるかな?
  • 楽しいことをしている人が周りに増えたら、どれだけ楽しいだろう。

 

そんなことを考える余裕が出ました。

 

楽しいことでお金をもらえる楽しさ

今では、楽しいことでお金をもらうことができるようになりました。

そして、2020年3月に独立することを決めています。

独立後は、2年で今のサラリーマン年収の10倍を稼ぐ。

そうコミットしています。

 

習慣化が重要

楽しいことでお金をいただくこと。

聞くだけだと、とても魅力的です。

でも、はっきり言っておきたいことが一つだけ。

 

簡単じゃないよ。

 

ということ。

それなりの努力が必要です。

 

巷では「簡単に」とか「1日5分で」とか「1クリックで」とか、そんなキーワードが多く目にします。

私も副業を始めた時には、そんなキャッチフレーズにすごく心奪われました。

でもよく考えてみれば、そんなことはありえません。

だって、本当に1クリックで1万円稼げるなら、その事業はすでに飽和しています。

いや、実際に1クリックで1万円稼いでいる人も実際にはいます。

でもその人は、そのように稼げるようになるまでに涙ぐましい努力をしています。

 

例えるなら、ダイエットとか禁煙と一緒。

ダイエットや禁煙って、ノウハウは世の中に充実しています。

それをやりさえすれば、絶対にダイエットできるし、禁煙できます。

でも、なぜできない人が多いのか。

 

それは「続かない」からです。

 

好きなことでお金を稼ぐことも一緒です。

ノウハウ自体は世の中にたくさんあるし、一つ一つは難しいことはありません。

それをちゃんとやっていれば、稼ぐことができます。

 

でも、稼ぐことができない人が多い。

なぜか。

それは「続かない」からです。

だから、続けることが一番重要。

細く長く。

 

だから、習慣が重要なのです。

 

あなたにもできる、好きなことで稼ぐこと

だから、あなたも好きなことで稼ぐことができます。

やるかやらないか。

やり続けられるかどうか。

 

それだけです。

 

私が好きな言葉。

 

「誰にでもできることを、誰にもできないぐらいやる」

 

好きなことで稼ぐには、それを意識するだけです。

 

今までの道のりを全部公開しています

好きなことで稼ぐことができるようになった今、もがいていた当時に「あったらよかったな」と思っていたこと。

それは、「稼げるようになるまでの道のりを知ることができる情報」です。

世の中には、月収100万とか1000万とか稼げるようになった人が発信する情報がたくさんあります。

その情報に対して「ほうほう」と納得することはあるのですが、心のどこかでは一つだけ引っかかることがあります。

 

「あなただからできるんじゃないの?」

 

ってことです。

すでに数百万稼いでいる人が「こうやったほうがいい」と言っても、それって「今の私の状況でも本当にできるの?」って思っちゃうんです。

だから、稼げるまでに何で悩んで、どんな失敗して、どんな克服の仕方をしていたのか。

そんな情報が欲しいな、って思っていました。

 

そんな情報を、ここでは全部公開していこうと思います。

実際にまだまだ私の稼ぎは微々たるものです。

だからこそ発信できる情報があると思っています。

 

そして、そんな私の情報をみて「自分もやってみよう」と思う人が1人でも多く出たらいいなと思っています。