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令和の怪物は結局大船渡の佐々木朗希!?163キロは漫画のよう!

2018年、高校2年生ながら157キロをマークした、大船渡高校の佐々木朗希投手。

2019年になっても、佐々木投手の進化が止まりません!

なんと、163キロをマークしたのです。

今では大リーグで二刀流として活躍している、大谷選手が記録していた高校最速160キロを超えました!

今では、「令和の怪物」と呼び声が高い佐々木投手。

高校生で163キロを出すなんて、もはや漫画のよう。。

 

この記事では、そんな「令和の怪物」大船渡高校の佐々木投手のプロフィールと、「平成の怪物」松坂大輔投手の高校時代の足跡をみながら、令和初の甲子園ではどうなるかを予想してみましょう。

 

「令和の怪物」大船渡高校の佐々木投手プロフィール

まずは、大船渡高校の佐々木投手のプロフィールを確認しましょう。

気になる画像は、こちら。

 


なかなかのイケメンですね!!

大谷選手もそうでしたが、岩手県の大物ピッチャーは、全員顔もいいですね。

そんな佐々木投手のプロフィールがこちらです。

 

  • 名前:佐々木朗希(ささきろうき)
  • 生年月日:2001年11月3日
  • 出身:岩手県陸前高田市
  • 身長:189センチ
  • 体重:81キロ

もう、日本人離れした体格!

ピッチャーをやるには最適な体格ですね。

 

大阪桐蔭からの誘いを断っていた!佐々木朗希投手の野球経歴は?

気になるのが、佐々木投手の野球の経歴です。

 

佐々木投手は小学校3年から野球を始めています。

陸前高田市出身ということで、あの3.11の被害が大きかったところですね。

佐々木投手も例外ではなく、津波で自宅が流されたため、大船渡に移住したようです。

 

そして、大船渡市立第一中学校で軟式野球部に所属。

中学生の頃から140キロ以上の球速が出ていたそうです!

中学生であれば、130キロ出たら普通は怪物の類に入ります。

むしろ、プロ野球選手だって140キロ出ていない人もいますよ。

 

例えば、いま現在の中学生のMaxは135キロです。

(引用:球歴.com

 

これだけ見ても、中学生で140キロは怪物としか言えませんね。

そのまま大船渡高校へ入学し、2年のときには157キロまで記録を伸ばします。

そして3年になった今年は163キロ。

進化が止まりませんね!!

 

ちなみに高校進学時には、大阪桐蔭高校といった強豪校からの誘いがたくさんあったそうです。

そりゃそうですよね、中学生で140キロ出ているんですから。

ですが、中学で一緒に野球をやってきた仲間と一緒に甲子園に行きたいという思いが強く、地元の大船渡高校を選んだそうです。

 

漫画のような163キロをマークした映像!

163キロは、野球の18歳以下のワールドカップに向けた日本代表候補の紅白戦でマークしました。

その時の映像がこちら。

 

 

もう、早すぎて漫画の世界ですよ。。

プロでも打てる人ってどれだけいるんでしょうか?

打席に立っているバッターや、163キロの球を捕るキャッチャーも、正直怖いんじゃないでしょうか。。

 

平成の怪物、松坂大輔投手の映像!

大船渡高校の佐々木投手は、令和の怪物の呼び声高い高いですが、平成の怪物といえば、松坂大輔投手!

甲子園の決勝戦、ノーヒットノーランはすごかったですよね。

そんな松坂大輔投手の、甲子園映像を見つけたので、載せておきます。

 


今と比べると、めちゃめちゃスリム!!

あどけなさもあって、さすが高校生です。

 

ちなみに、現在の松坂大輔投手の映像です。

 

 

ぜひとも、今シーズンは完全復活を期待します!

 

大船渡高校の佐々木投手は甲子園に出ることができるか?

中学で一緒に野球をやってきた仲間と一緒に甲子園に行きたい、という思いで大船渡高校に進学した佐々木投手。

残念ながら、その夢はまだ達成できていません。

今年が最後の夏。

 

春の甲子園では、県予選の準決勝で、盛岡大付属高校に破れています。

ぜひ、その姿を甲子園で見てみたいですね!

 

まとめ

「令和の怪物」と呼び声が高い、大船渡高校の佐々木投手。

紅白戦ではあるものの、高校最速163キロは、もはや漫画の世界です。

経歴を辿ると、中学時代から怪物だったようです。

ぜひ今年の夏は、夢である大船渡高校のみんなで甲子園出場を果たしてもらいたいですね。

 

 

 

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よしだ
映画・漫画・音楽・スポーツ観戦が好き。 日常の気になることをお伝えしています。 女の子二人のパパで、脱サラ目指して爆進中!