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令和を書いた茂住修身さんって誰?読み方と略歴を紹介!

2019年4月1日11:40頃。

ついに新元号が発表されましたね!

そう、「令和」です。

 

ところで、この「令和」の文字を書いた人はどんな人なんだろう?

という疑問がTwitter上で見られました。

こんな歴史的な字を書くことができる人ってどんな人なんだろう?

という疑問が起こるのも納得ですよね。

 

で、調べてみると、茂住修身さんという方が書いたということがわかりました。

でも「茂住修身」って・・・

 

読めない!!!!

 

ということで、茂住修身さんの読み方と略歴を調べてみたので、お届けしますね。

 

茂住修身さんの読み方

まずは読み方。

茂住修身と書いて「もずみおさみ」さんと読むようです。

ふりがなを書かれたら「あー、なるほど」と思いますが、感じから「もずみおさみ」を一発で当てるのは困難ですね。。。

 

茂住修身さんってどんな人?略歴をご紹介

そんな茂住修身さんの略歴を紹介します。

 

名前:茂住修身

読み方:もずみおさみ

年齢:63才

出身地:岐阜県飛騨市

大学:大東文化大学

職業:書家

号:茂住青邨

 

ちなみに大東文化大学には書道部に加え、書道学科というめずらしい学科があるようで、ここから多くの書家の方が出ているそうです。

書道学科という学科があること、初めて知りました。

ただ、茂住修身さんは書道部のOBではありますが、学科は経済学科とのこと。

それにしても、やっぱり上手ですよね。

歴史的な瞬間にふさわしい、堂々とした字だと思いました。

 

なぜ茂住修身さんが書いたの?

茂住修身さんの読み方と略歴がわかったところで、一つ疑問が。

「なぜ茂住修身さんが抜擢されたの?」ということ。

それは、茂住修身さんが所属する部署に秘密がありました。

 

茂住修身さんは内閣府の「辞令専門官」という部署にお勤めとのことです。

 

辞令専門官とは?

茂住修身さんを調べると、どんどん知らない知識がつきます。笑

辞令専門官という職業があることを初めて知りました。

 

辞令専門官とは平たく言うと、字を書くことを専門にする国家公務員

普段のお仕事は、政府の辞令を書く専門の人、ということです。

 

平成を書いた人も辞令専門官の河東純一さん

ちなみに、平成を書いた人も辞令専門官の河東純一さんでした。

この方も、大東文化大学のOBみたいですね。

書道といえば大東文化大学!

という印象がつきました。

 

まとめ

令和を書いた茂住修身さんの字、きれいでとても濃い印象でした。

新しい時代にふさわしいですね。

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よしだ
映画・漫画・音楽・スポーツ観戦が好き。 日常の気になることをお伝えしています。 女の子二人のパパで、脱サラ目指して爆進中!