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大船渡佐々木朗希が163キロ!受けた藤田健斗捕手の一言は?

「令和の怪物」と呼び声が高い、大船渡高校の佐々木朗希投手。

先日、高校最速となる163キロをマークしました

もう、163キロってどんなもんなのか、想像がつかないですよね。

ただ、「高校最速」なので、「めちゃめちゃすごい!」ということだけはわかります。

 

そんな高校最速163キロのすごさが、実際に受けた捕手の言葉でわかります。

受けた捕手は、どんなことを言ったのでしょうか。。

 

大船渡佐々木投手の163キロを受けた捕手は誰?

高校最速の163キロ。

これを受けた捕手は、岐阜県の中京学院大中京高校の藤田健斗捕手です。

 

この選手、本当にすごい選手です。

U-18に選抜されてる時点ですごいのはわかりますが、甲子園で見たい20の逸材の中の1人として紹介されています。

 


2019年の夏の甲子園でも当然注目されてるでしょうし、ドラフト会議でも注目されるでしょう。

 

163キロの球を受けた藤田健斗捕手の感想は?

実際に163キロを受けた藤田健斗捕手は、こう語っています。

 

捕りにいったらさらに伸びて、何度もミットの土手に当ててしまった。ついていくのが精いっぱい。目も体も追いつかなかった。怖かった。自分が打ち取られているみたいな感覚で、もっとうまくならないといけないと痛感しました

 

高校No.1捕手でも「怖い」と思ってしまうぐらいの球だったようです。

この言葉からも、かなりの球なんだとわかりますね。

 

大船渡には163キロを受ける捕手がいるのか?

高校No.1捕手でも「怖い」と思ってしまう球。

佐々木朗希投手が甲子園に行くため、甲子園で活躍するためには、大船渡高校でも、この163キロの球を受ける捕手が必要です。

大船渡高校の正捕手は、及川恵介捕手(3年)です。

 


なんと、佐々木投手とバッテリーを組み始めてから、ミットは3つ目だそう。。

それぐらい、普段の練習での威力もすごいんですね。

そんな及川捕手は「一緒に成長したいです」と鍛錬に励んでいるそうです。

是非とも頑張って欲しいですね!

 

まとめ

高校最速163キロを受けた捕手は、高校No.1捕手と評価される中京学院大中京高校の藤田健斗捕手。

そんな高校No.1捕手でさえも、163キロを受けた感想は「怖かった」というほど。

大船渡高校が甲子園に行くためには、バッテリーを組んでいる及川捕手の成長にかかっていると過言ではなさそうです。

 

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よしだ
映画・漫画・音楽・スポーツ観戦が好き。 日常の気になることをお伝えしています。 女の子二人のパパで、脱サラ目指して爆進中!