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大船渡佐々木朗希は甲子園に出場できる?花巻東と盛岡大付がライバル

2019年の春の甲子園。

愛知県代表の東邦高校が優勝して幕を閉じました。

そして、今度は夏の甲子園が待っています。

 

数多くの注目選手がいますが、その中でも大船渡高校の佐々木朗希投手。

先日、U-18選抜の紅白戦で、高校生最速の163キロをマークしました。

花巻東高校出身の、大谷選手が持っている160キロを超える記録。

 

そんな佐々木投手ですが、実はまだ甲子園に出たことがありません。

この記事では、なぜ佐々木投手が甲子園に出たことがないのか、そして2019年夏は甲子園に出れるのかを考察してみます。

最大のライバルになるであろう、花巻東高校と盛岡大付属高校の動向も載せておきます!

 

 

大船渡高校の佐々木朗希投手とは?

大船渡高校に、「令和の怪物」との呼び声が高い高校生がいます

それが、佐々木朗希投手です。

先日のU-18選抜の紅白戦で、高校最速となる163キロをマークしました。

その時の映像がこれ。

 


もう、ヤバイですよね。

そんな佐々木朗希投手ですが、実はまだ甲子園出場経験がありません。

高校3年生となった佐々木投手は、2019年夏の甲子園には出れるのでしょうか!?

 

大船渡高校の成績

大船渡高校2018年の夏の甲子園予選成績

まずは、佐々木朗希投手がいる、大船渡高校の2018年の夏の甲子園予選の成績を見てみます。

2018年夏の甲子園岩手県予選では、3回戦で西和賀高校に敗れていますね。

 

 

3回戦は、まだベスト32です。

甲子園までは、あと4回勝たないといけないところでした。

 

大船渡高校2019年の春の甲子園予選成績

では、直近の甲子園予選だった、2019年春の甲子園の予選はどうだったのでしょうか。

結果としては、準決勝で惜しくも盛岡大付属高校に敗れています。

 

 

結果的に盛岡大付属高校は、この春の甲子園予選を優勝していますから、かなり惜しかったと言ってもいいでしょう。

チームとして、着々と力をつけてきていることがわかります。

21世紀枠としての出場の声もありましたが、結局21世紀枠は、宮城県の古川高校が勝ち取りました。

 

 

大船渡高校が2019夏の甲子園に出場するための最大のライバルは?

夏の甲子園に行くためには、岩手県予選で優勝しなければなりません。

あの花巻東高校の大谷選手も、最後の夏は甲子園に出ることができていませんので、岩手県予選はかなりの熾烈な戦いになりそうです。

そして、大船渡高校が甲子園に出場するための最大のライバルが2校あります。

それが、「花巻東高校」「盛岡大付属高校」です。

 

花巻東高校は、2018年の岩手県予選の夏の王者。

大谷翔平選手や、菊池雄星投手の出身高校として有名ですよね。

2019年春の甲子園予選では、惜しくも決勝で敗れましたが、今年のチーム力もかなり良いと見ていいでしょう。

 

そして、盛岡大付属高校。

2019年春の甲子園予選の覇者です。

東北大会でも決勝戦まで勝ち上がり、青森県の光星学院に敗れはしたものの、東北大会で堂々の準優勝。

夏の甲子園でも、大本命です。

 

甲子園出場には大船渡高校のチーム力が鍵

ピッチャーの役割が大きいとはいえ、野球はチームスポーツです。

当然、佐々木投手だけでは甲子園に行くことはできません。

Twitterでも、これを指摘する投稿が多く見受けられます。

 


やはり甲子園に出場するためには、大船渡高校のチーム力が鍵になってきそうです。

ですが、昨年の夏の予選の成績と、春の成績を見る限りでは、かなり力をつけてきている印象があります。

2019年、令和元年の甲子園では、怪物・佐々木朗希投手の姿が見れるかもしれません。

 

まとめ

高校最速をマークした佐々木朗希投手。

2019年夏の甲子園出場のためには、最大のライバルとなる「花巻東高校」と「盛岡大付属高校」を破る必要があります。

これまでの成績を見ると、かなり大船渡高校としてのチーム力が上がっているように見えますので、令和元年の甲子園では怪物・佐々木朗希投手の姿が見れるかもしれません。

 

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よしだ
映画・漫画・音楽・スポーツ観戦が好き。 日常の気になることをお伝えしています。 女の子二人のパパで、脱サラ目指して爆進中!