ライフハック

専業主婦が家事をやりたくない時の理由とは?イライラせずに過ごすにはどうしたらいい?

「専業主婦でも家事やりたくない!」

こんなことを言うと子どもを預けて働く女性や、フルタイムで働く方から反発を受けてしまうかもしれません。

そもそも30~40年ぐらい前ならともかく現在では「専業主婦」という言葉自体、あまり聞かないものになってきています。

それでも「家事を専業で毎日休みなくする仕事」に就く皆さんは「家事やりたくない!」と思う日もあることでしょう。

今回は「専業主婦でも家事をやりたくない」をテーマにお伝えします。

専業主婦でも家事をやりたくない!それって変な事?

「えっ!仕事してないの!?」

そんな言葉を投げかけられた経験のある専業主婦の方も多いのではないでしょうか?

そのセリフを言われる度に「私は働いていないダメな人間なんだ」と落ちこんだりしていませんか?

人にはいろんな事情があります。

面倒をみなければいけない家族のおられる方、働いていたけれど病気やケガで退職した方、家のことをするのが好きな方、いろいろです。

ですから専業主婦でも引け目に感じることはありません。

ただ、外で仕事をしていない分、毎日毎日、凝った料理を作らなきゃ、隅々までピカピカに掃除しなきゃと思っていませんか?

外での仕事はだいたい朝9時から夜6時まで、残業してもその日の内には家に帰ってきて休むことができますよね。

 

それに比べ主婦の仕事は24時間365日休みがありません。

「大根が残ってるから明日はあれとあれで料理を作ろう」

「洗剤が切れかけてたな…明日ついでに石けんも買わなくちゃ」など下手をすると一日が終わり眠ろうと布団に入っても、あれこれ考えてしまうなんてことも。

だからこそたまには「家事をやりたくない!」と思ったっていいんです。

仕事をして家事もする人は本当に偉いと思いますが、専業主婦の皆さんは稼いできてくれるご主人に掃除の行き届いた家と温かい料理を出すことで、十分仕事をこなしているのです。

家事が嫌になったら、罪悪感を持たずにちょっとだけ手を抜くことも考えて気持ちを楽に過ごすのもありですよ!

どうして家事をやりたくないのか

「いつもではないけれど、時々家事をするのがすごく面倒」

こんな風に感じたことのある主婦の方は、きっとたくさんいらっしゃるはず。

でもそれってどうしてなのでしょう?

理由を考えてみましょう。

  • 完璧主義で家事に手を抜けない
  • 育児でへとへとになっている
  • 「名もなき家事」の多さに疲れ果てる

主にこの3つです。

一つずつ見ていきましょう。

完璧主義で家事に手を抜けない

専業主婦の方に多いのですが、時間があるため何もかも完璧にしようとして時々エネルギー切れになる方がおられるようです。

先ほどもお伝えした通り、主婦の仕事は365日休みがありません。

有給休暇をとって一日中、「今日は何もしない日!」ということはなかなかできませんよね。

だからこそ時々は掃除をしない日があってもいいし、スーパーのお弁当を買ってきてもいいと気楽に考えて完璧主義の考え方から抜け出しましょう!

そうすれば、また新たな気持ちで家事と向き合うことができるかもしれませんよ。

育児でへとへとになっている

小さな子どもがいて、一時的に専業主婦をされている方も多いと思います。

子どもというのは「どうしてあんなに体力があり余っているのか」と思うほど、走り回りよくしゃべり、時には危険な行動をしたりしますよね。

親としては可愛い反面、一日が終わればぐったり。

家事どころではない!という日もあると思います。

それでも子どもがお腹をすかせていれば、ご飯を作らなければならず、洗い物もたまる一方。

そんな時は、思い切って近所のファミリーレストランで子どもと一緒に夕食を楽しむのもいいですよ。

もし近所にお店がないときは、日持ちのする子ども用の出来あいのものを普段から用意しておけばOK!

「たまに」なら罪悪感は持たなくてもいいのです。

お母さんが笑っていてくれることが、子どもにとっては一番嬉しいことなのですから。

「名もなき家事」に疲れ果てる

最近話題の「名もなき家事」という言葉をご存知でしょうか?

ご存知の通り主婦の仕事は料理、洗濯、掃除と名前の付くものだけではありません。

むしろそれ以外の仕事の方が多いのです。例えば

  • 洗剤がなくなったので中身を詰め替える
  • 余っている食材を把握し、献立を考える
  • ゴミを集めて容器の包装をはがしたり分別する

などなどたくさんの細かい作業があり、ひとつには数秒や数分しかかからなくてもいくつも重なると、あっと言う間に数時間たっていたというのはよくある話です。

これはどうしてもせざるを得ませんので、お子さんがおられるご家庭ではプラスティック容器の包装をはがすのをゲーム感覚で手伝ってもらいましょう。

休日にはご主人に洗剤の詰め替えをお願いしてもいいですね。

やってもらったら「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることを忘れずに!

家事がしたくないときはどうすればいい?

では、家事をしたくないときはどうすればいいのでしょうか?

方法としては

  • 家事代行をお願いする
  • スーパーのお届けサービス、ネットスーパーを利用する
  • 面倒なシャツのアイロンがけは、形状記憶シャツで解決
  • 冷凍おかずも上手に利用

主にこの4つが挙げられます。

順番に見ていきましょう。

家事代行をお願いする

「家事代行ってお金のある人が頼むものじゃないの?」

そう思われる主婦の方も多いのではないでしょうか?

確かに昔は一部の余裕のある家庭の主婦が頼むイメージがありました。

ですが、今は家事、子育て、仕事と女性にかかる負担が大きくなってきたこともあり、料金も手ごろなものが増えてきています。

小さなお子さんのいらっしゃる方、家事をする時間をプロに任せてその間子どもと触れ合える回数が増えるとしたら、頼んでみたいと思いませんか?

またプロの技術と掃除道具でピカピカに磨き上げられたキッチンで、料理をしてみたいという方にもお勧めします。

とはいっても「家の中に入ってもらうのは不安…」「料金に見合う作業内容なのかな」と思われる方もおられると思います。

そういう時には【お試しプラン】がある会社もありますので、一度考えてみてはいかがでしょうか?

スーパーのお届けサービス、ネットスーパーを利用する

スーパーに行くのが面倒という理由の中に、重いもの、かさばるものを持つのが疲れるということもあるでしょう。

車ならまとめ買いしても一度に運べて便利なのですが、それができない方もおられますよね。

一人で持って帰らなくちゃいけないのに、あれもこれもと買い物かごに入れているうちに、重くなっちゃって大変…なんてことも。

そんなときはスーパーのお届けサービスを利用しましょう。

もちろん手数料はとられますが、自宅にいれば買ったものを玄関先まで運んでくれますし何といってもラクチン!

「生鮮食品は自分の目で見てすぐに買いたい」という方にはネットスーパーを合わせて利用するのも一つの方法です。

定期的になくなるお米や水、お酒、シャンプーなどの重いものだけはネットスーパーで買うと決めておけば、普段、多少重いものを買ったとしても大した負担にはなりません。

ご自身のライフスタイルに合わせて使い分けると家事の負担は減ることでしょう。

シャツのアイロンがけは形状記憶シャツを活用

ご主人のワイシャツのアイロンがけ、面倒ではありませんか?

時間はかかるし、夏は汗だく。

「自分でして!」って思う事もしばしばですよね。

そこで【形状記憶シャツ】はいかがでしょうか?

ほとんどしわのつかない高いものもありますし、クシャクシャのしわがつかない程度で安いほうがいいと思われるなら、お手頃価格のものもあります。

アイロンって結構労力を使うし、こういう便利なものを使って時間短縮するのもいいですね。

冷凍おかずも上手に利用

「料理は基本手作り派」のあなたも時間のない時、疲れた時は冷凍おかずに頼ってみませんか?

冷凍食品といえば手作りより味が落ちると言われていましたが、それは昔の話です。

冷凍食品会社の努力のおかげで、味は手作りとほとんど変わらないものもたくさん発売されています。

「冷凍のものはちょっと…」と今まで敬遠されていた方も、一度試しに買ってみてはどうでしょう?

お弁当の一品に活躍するものもありますよ!

ほかの人はどんな時家事をしたくないの?

「ほかの主婦の人って、どんな時に家事をしたくなくなるんだろう?」

家事をしたくないのって私だけじゃないよね。ほかの人の意見も聞きたい!ということでツイッターからご紹介します。

年末年始の里帰りですかね?

実家で羽根を伸ばしてきたお母さん。

また、日常という家事が自分に襲いかかる…お気持ち、お察しします。

ご飯食べてお腹いっぱい。幸せ♡の後に待つ洗い物。誰かやってくれないかな~。

皆さん、いろいろありますよね。

まとめ

今回は「専業主婦、家事やりたくない」というテーマでお伝えしました。

専業主婦だって人間です。

家にいるからといって万能の神様なんかじゃないんです。

24時間、365日休みなく働き続けたら誰だって疲れます。

だから外で仕事をしていないことを必要以上に引け目に感じる必要はありません。

もし辛くなったらご家族とよく話し合う、またご紹介したような方法をひとつでもいいので取り入れてみませんか?

そうすることであなたが「家事をやらなければ」というプレッシャーから少しでも解放されることを願っています。

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