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セブンイレブンが永松社長に交代。24時間営業の問題はどうなるのか?

セブン&アイ・ホールディングスは4月3日、傘下のセブンイレブン・ジャパンの古屋一樹社長(69)を退任させ、後任に永松文彦副社長(62)を昇格させました。

セブンイレブンは、大阪府の加盟店オーナーが人手不足により自主的に24時間営業をやめたことが大きな話題になりましたよね。

この人事で、24時間営業の問題がどうなっていくのでしょうか。

 

ゼブンイレブンの新社長、永松社長の略歴は?

まずは永松社長の略歴を確認してみましょう。

 

名前:永松 文彦氏(ながまつ・ふみひこ)

略歴:80年(昭55年)東京経済大経卒セブンイレブン・ジャパン入社

14年ニッセンホールディングス副社長

18年セブンイレブン・ジャパン取締役

19年副社長

出身:東京都

 

大学卒業後、新卒でセブンイレブンに入社し、その後ニッセンを挟んでまたセブンイレブンに戻ったのですね。

 

 

社長交代は、やっぱり大阪の店舗の24時間営業問題?

セブンイレブンといえば、記憶に新しいのが大阪の店舗が発端の24時間営業問題ですよね。

深刻な人手不足の影響で、24時間営業が続けることができなくなった店舗に対して、違約金を請求する、というものでした。

結局は世論に押されて、今は協議中となっています。

 

24時間営業問題を押し付けたの?

この社長交代劇に対して、世間ではやはり24時間問題の責任を取ったのではないかと言われていますね。

というのも、永松新社長は、先月副社長になったばかり。

普通の感覚であれば、副社長になってから1ヶ月で社長にはなりませんよね。

 

 

 

 

 

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渦中の「東大阪南上小阪店」のオーナーの松本実敏さんの現在は?

この社長交代劇の発端となったであろう、「東大阪南上小阪店」のオーナーの松本実敏さんは、この社長交代をどう捉えているのか。

 

社長は結局、何もできずに逃げるだけ逃げて辞めるというイメージだ

 

まぁ、客観的に見てもそう思います。。

松本さんは、さらにこう続けます。

 

本部からは認められていないが営業時間の短縮を行い、利益は上がって、体調もかなり楽になり、いいことばかりなので、24時間に戻す選択肢はない
全店舗が24時間営業をやめたほうがいい、とは思いませんが、柔軟な対応が求められる時代になったということですね。

まとめ

今回のセブンイレブンの社長交代劇。

現場が上を動かした、といういい例になりそうです。

24時間営業問題は、すぐに何か解決するというわけではないですが、コンビニ業界の変革が始まりそうな予感です。

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よしだ
映画・漫画・音楽・スポーツ観戦が好き。 日常の気になることをお伝えしています。 女の子二人のパパで、脱サラ目指して爆進中!