最新トレンド情報

クレー射撃に必要な費用は!?弾や銃はどれぐらいするのか?

2020年東京オリンピック。

メダル候補の1人に、クレー射撃の折原梨花さんがいます。

お父さんが全日本チャンピオンに8回も輝いた人で、サラブレッド中のサラブレッドです。

親子でオリンピックを目指しています。

 

そんなクレー射撃。

あまり世間の人にとっては馴染みのない競技です。

銃の費用はどのぐらい?

弾の費用はどのぐらい?

そのため、この記事ではクレー射撃の基本的な情報と、気になる費用についてまとめてみました。

 

クレー射撃とはどんな競技?

クレー射撃とは、散弾銃をつかって、”クレー”と呼ばれる空中などを動く素焼きの皿を撃ち壊していくスポーツ競技です。

2004年のアテネオリンピックのクレー射撃競技では、男女別にトラップ、スキート、ランニング・ターゲット、ダブルトラップの4競技7種目が行われました。

最近では、芸能人のヒロミさんや加藤浩次さんがクレー射撃をしていることが判明し、一時期テレビでやっていましたね。

ヒロミさんや加藤浩次さんがやっているのは「トラップ」という種類のクレー射撃のようです。

 

 

クレー射撃の銃や弾の値段は!?1回でかかる費用を考えてみた

そんなクレー射撃。

銃や弾の値段ってわからないですよね。

しかも、その辺で練習するわけにもいかないので、ちゃんとした射撃場に行く必要があります。

なので、気になるのが「クレー射撃をやるのにどのぐらいの費用がかかるの!?」ってこと。

 

銃を購入する場合の費用は?

まずは、銃を購入する場合。

調べてみると、一般的に新品では30万円前後

中古だと5万円前後から販売されているようです。

思ったよりもリーズナブルだと思ったのは私だけでしょうか?

全く手が届かない範囲ではありませんね。

 

銃を所持するために必要な費用は?

銃はそれほど高くありませんでした。

しかし、一般的な人が急に銃を買うことはできません。

銃を買うには、銃を持つ許可証が必要ですよね。

銃を持つための諸々の経費を洗い出してみました。

 

初心者講習申請 6,800円
初心者教習射撃申請 8,900円
火薬譲受申請 2,400円
初心者教習射撃 37,000円
新規許可申請 10,500円
精神科医からの診断書 3,000円
身分証明書等取得 2,000円

 

諸々足し合わせると、7万円程度ですね。

これが銃を取得するまで必要です。

 

弾やクレーの費用は!?

銃を申請して、銃も購入できました。

では、練習するのにあとは弾やクレー、射撃場の費用がかかります。

それを確認しました。

 

例えば、トラップという種類のクレー射撃の練習を4ラウンドやった場合。

1ラウンド25クレー必要です。

で、全部1発で打ち落とせたとして、25発×4ラウンド=100発必要ですね。

 

クレー台(100枚) 40円×100=4,000円
弾(100発) 36円×100=3,600円
射撃場使用料 700円程度

 

1回の練習で、8,000円前後です。

それほど高価でどうしようもない!という価格でもありませんね。

 

クレー射撃の費用をまとめてみる

クレー射撃の費用をまとめます。

 

  • 銃を持つために必要な費用:7万円
  • 銃を購入するために必要な費用:5万円
  • 1回の練習費用:8千円

 

これがクレー射撃をやるのに必要な費用です。

 

まとめ

クレー射撃をやるのに必要な費用は、それほど高価ではありませんでした。

東京オリンピックでメダル獲得を期待します!!

 

 

ABOUT ME
よしだ
映画・漫画・音楽・スポーツ観戦が好き。 日常の気になることをお伝えしています。 女の子二人のパパで、脱サラ目指して爆進中!