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タマちゃんは死んだのか?タマちゃんを見守る会はどうなってる?

平成14年(2002年)、突如、多摩川に現れたアゴヒゲアザラシの「タマちゃん」。

当時は新聞やニュース等でも取り上げられ、かなり話題となりました。

そんなタマちゃんは、その後どうなってしまったのでしょうか?

死んでしまったのでしょうか?

令和が目の前にきている今、平成の出来事であるタマちゃんの行方を考えてみたいと思います!

 

タマちゃんとは?

もう17年も前になる、タマちゃんの出現。

タマちゃんとは、2002年に多摩川に出現したオスのアゴヒゲアザラシの愛称です。

なぜ多摩川にアザラシが出現したかというと、海水と真水が混ざる汽水域になるため、エサとなるエビや魚が豊富であり、遡上出没したのではないかと言われていました。

2003年以降も、タマちゃんらしきアザラシが埼玉県朝霞市の荒川で見かけるようになり、2004年まで出現した。

そして、それ以降は姿を見ることはなくなった。

 

タマちゃんは死んだのか!?

2004年を境に姿を見せていないタマちゃん。

アゴヒゲアザラシの寿命は25年から30年ともいわれているため、生きている可能性もあります。

現在の東京湾は海水温が年々高くなってきており、夏場は熱帯の海にも匹敵する温度となることもあります。

そのため、本来であれば北極圏に生息するアゴヒゲアザラシなので、生きていれば、東京湾から脱出して北に移動していったのではないかと思われます。

 

タマちゃんを見守る会が今もある!?

2015年8月、「水曜日のダウンタウン」で「タマちゃんを見守る会、まだ見守ってる説」が放送されました。

放送時点で、すでに13年経過しているので「見守る会」も当然のごとく消滅したと思われていました。

しかし、実際にスタッフが現地を訪れると、現在も定期的に会合を開くメンバーがいることが発覚しました!

最盛期には300人近くいた会員も、現在は10数名となっており、ウォッチの対象であるタマちゃんもいないため、現在は実質的に野鳥などの野生生物を見守る会となっているとのこと。

会員数が減ったとはいえ、いまだに見守る会が存在するということは、タマちゃんがどれだけ愛されていたか、という証ですね。

 

 

 

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よしだ
映画・漫画・音楽・スポーツ観戦が好き。 日常の気になることをお伝えしています。 女の子二人のパパで、脱サラ目指して爆進中!