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転職は在宅ワークできる会社を選ぶ!ワークライフバランスを上げるための転職

ども、吉田です。

転職する理由は一般的に、給与を上げるとか、キャリアアップのためにとか、そんな理由が多いですよね。

でも、今日は違った目線で。

ワークライフバランスを上げるために転職する、という理由もありなのかなと。

実際に僕も、ワークライフバランスを上げるために転職しました。

 

で、ワークライフバランスを上げるために一番いいのが「在宅ワーク(在宅勤務)」です。

「在宅勤務できない会社だったら一瞬で辞めてるわ」

と思うぐらい、本当に在宅勤務は良い制度です。

 

そんな在宅勤務の価値と、在宅勤務という視点で転職するということに関して今日は考えてみましょう。

 

在宅勤務を認めない会社は淘汰される

もしあなたが在宅勤務をしたことがないのであれば、

「在宅勤務?なにそれ?美味しいの?」

ぐらいに思っているかもしれないですね。

 

はっきり言いましょう。

在宅勤務を認めない会社は、今後、淘汰される
と思うぐらい、在宅勤務には価値があります。

在宅勤務とはその名の通り、家で仕事をすること

会社員って一般的に、平日は毎日会社に行きますよね。

で、決められたデスクで決められた時間は仕事をする。

でも在宅勤務は、そうじゃないんです。

 

 

在宅勤務とはその名の通り、家で仕事をすること。

つまり、会社に行く必要がない、ということ。

この制度は、めちゃめちゃいいです。

 

家で仕事をすると捗る

僕が初めて在宅勤務をしたのが2014年頃だったかと思います。

入社4年目ぐらい。

「こんなにも仕事が捗るのか!!」

と思ったぐらい、素晴らしい制度です。

 

会社にいれば、同僚や上司に突然呼び出され、自分の作業ができなくなる。

そんなこともあるかと思います。

もちろん、仕事はチームでやることが多いので、周りとのコミュニケーションは大事ですよ。

でも、必要以上に声をかけてくるような、時間泥棒ってたまにいますよね。

で、結局自分がやるべきことに集中できなくて、残業になってしまう。

そんな経験ありませんか?

 

でも、家だとそんな心配ありません。

誰も邪魔をしてくる人がいない。

家だと静かな環境で誰にも邪魔をされずに仕事ができます。

「効率の良い仕事ってこういうことかー!」と実感できたりします。

 

通勤と昼休みで1日3時間捻出できる

例えばあなたが通勤に片道1時間かかるとして。

東京の会社に勤務していたら、片道1時間って結構普通ですよね。

在宅勤務だと、その往復2時間が無くなります。

そして、昼休みの1時間も、あなたの自由です。

 

つまり、在宅勤務をするだけで1日合計3時間があなたの時間になります

これはすごくメリットです。

 

1日3時間あったら、あなたは何をしたいですか?

家族との時間ができたり、副業をしたり、ブログや趣味を充てることができますよね。

1日3時間、自分の人生で大切にするものに時間をかけられる

これだけでワークライフバランス上がりますよ。

 

実際に僕も、この記事は在宅勤務の昼休みに書いています。

 

2020年に向けて、国も在宅勤務を推奨している

2020年。

東京オリンピックがあります。

その時に、外国からいっぱい人がやってきますよね。

今でも満員電車の朝ラッシュ。

この時間帯に、さらに外国人が電車に乗ってきたら。

 

もう、無理ゲーですよ。

 

だから国は2020年に向けて、在宅勤務を推奨しています。

今ではオリンピックの開会式に当たる7月24日が「テレワーク・デイ」になっていますね。

(在宅勤務を英語で言うとテレワークです。)

 

なので、在宅勤務の価値に気づく人がだんだん増えている。

すると、在宅勤務制度を持っていない会社は、人気がなくなります。

人気がなくなると、優秀な人は入って来なくなる。

結果、淘汰される。

 

そんな流れです。

 

どんなところが在宅勤務できる会社なの?

ということで、ワークライフバランスを上げるのに、最適な在宅勤務制度。

「どんな会社が実際に在宅勤務できるの?」

と疑問になりますよね。

 

手っ取り早く知りたいのであれば、直近の「テレワーク・デイ実施団体一覧」をみるといいですね。

この団体一覧にある会社は、国主導のテレワーク・デイに参加した企業ということ。

つまり、在宅勤務できる環境にある会社、もしくは、在宅勤務制度が整いつつある会社、ということが言えます。

 

 

僕が知っている限り、以下の3つの業界が、在宅勤務は普通にできそうです。

  1. 外資系企業
  2. IT系企業
  3. ベンチャー企業

 

実際には、報道やウェブサイトに載っていないこともあると思うので、自分で調べてみる価値はあります。

一番確実なのは、転職エージェントに聞いてみる、ということですね。

 

僕の場合、とにかく在宅勤務が普通に取れるところ、とリクエストした

僕が転職する時、転職エージェントには「在宅勤務が普通にできる会社」というのをリクエストしていました。

そうじゃないと、転職する意味はない、ぐらいに言いましたね。

で、結局は転職できたわけですが。

 

今では週2日は在宅勤務しています。

多い時で週3日。

年末年始とか、ゴールデンウィーク前後とか、他の社員が休みがちな日にはほぼ毎日在宅勤務です。

だって行く意味ないですからね。

 

転職する時に、自分の大切にする価値観や条件は、包み隠さず言ったほうがいいです。

僕の場合は、とにかくワークライフバランス。

ワークライフバランスが上がるなら、給料上がらなくてもいい。

そう言いました。

 

結果、良い転職になりました。

転職って、悪いイメージあるのかもしれませんよね。

でも、自分が大切にする価値観を今の会社では大切にできないとわかったら、転職したほうがいいですよ。

 

転職に関するイメージの話は、こちらの記事で。

 

[blogcard url=”https://photoshooter-tokyo.com/tenshoku_warukunai”]

 

究極の在宅ワーク

で、在宅勤務を突き詰めると、究極は独立なんですよね。

毎日時間に左右されない。

で、場所にも左右されない。

子供を毎日「おかえり」って言って迎えてあげることができる。

 

これができるのが、インターネットビジネス。

だから僕は独立する、と決意しているんです。

 

僕が大切にする価値観を100%実現できる働き方が独立だから。

 

まとめ

転職する時に、ワークライフバランスをあげる、という目線で転職することもあり。

在宅勤務は、ワークライフバランスを上げるのに、すごく効率の良い働き方。

究極の在宅勤務は、独立。

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よしだ
映画・漫画・音楽・スポーツ観戦が好き。 日常の気になることをお伝えしています。 女の子二人のパパで、脱サラ目指して爆進中!