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寺田倉庫が天王洲アイルに手がける建築模型専用のミュージアムを徹底解剖

浜松町から羽田空港につながる東京モノレール。

その東京モノレールの駅の一つに、天王洲アイル駅というのがあります。

かつての天王洲アイル駅は石油や資材などの倉庫が並ぶ殺風景な場所でしたが、今はアートな空間に生まれ変わっています。

その中でも異彩を放っているのが、建築模型を保存しながら展示する「建築倉庫ミュージアム」。

模型を「展示しながら保存する」をコンセプトに、国内唯一の建築模型専門展示・保存施設として2016年6月天王洲アイルにオープンしています。

この建築倉庫ミュージアムを手がけるのが、寺田倉庫という会社

そんな寺田倉庫が手がける建築倉庫ミュージアムについて、詳しく見てみましょう!

 

寺田倉庫が天王洲アイルに手がけた、建築模型を展示する建築倉庫ミュージアムとは?

まずは、建築倉庫ミュージアムについて。

「建築倉庫ミュージアム」は、2016年6月に開館し、『ミュージアム』×『保存』という新たな試みのミュージアム。

『学ぶ・楽しむ・感動するミュージアム』として、模型との新しい出会いが体験できる新しいかたちのミュージアムが、「建築倉庫ミュージアム」です。

 

建築模型とは?

建築倉庫ミュージアムに展示されている、建築模型とはそもそもなんでしょうか。

Wikipediaによると、このようなもの。

 

実際の建築物を計画・建設する時に、説明・検討の為につくられる模型。

 

なるほど、そういえば建築学科の友人が、大学時代にこの建築模型を作るのに四苦八苦していた覚えがあります。

 

建築倉庫ミュージアムでは、どんなものが展示されているの?

気になるのが、建築倉庫ミュージアムではどんなものが展示されているか。

公式HPによると、2〜3ヶ月のペースで、展示しているものを入れ替えているようです。

 


素人の私でも、行きたい!と思うようなアート作品が多そうですね。

 

展示室A,Bでは定期的に特別展示もされています

そんな建築倉庫ミュージアムでは、定期的に特別展示もされています。

現在は、「ガウディをはかる」という特別展示。

詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

建築倉庫ミュージアムへの開館情報&アクセス

建築模型が数多く展示されている、建築倉庫ミュージアム。

気になる方はぜひ足を運んでみてください!

 

 

開館情報

火~日 11:00-19:00 (最終入館18:00)

月曜休館 (祝日の場合、翌火曜休館)

ゴールデンウィークの営業期間

2019年4月27日(土)〜5月6日(月)

展覧会入れ替え休館

2019年5月7日(火)〜2019年5月21日(火)

 

入館料

一般 ¥3,000

大学生・専門学校生 ¥2,000

高校生以下 ¥1,000

*障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料

*それぞれ入館の際、学生 証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等をご提示ください。

*再入場はできませんので予めご了承ください。

 

アクセス

東京都品川区東品川2-6-10 建築倉庫ミュージアム

東京モノレール 天王洲アイル駅 徒歩5分

東京臨海高速鉄道りんかい線 天王洲アイル駅B出口 徒歩4分

JR品川駅 港南口 徒歩15分

 

 

まとめ

寺田倉庫が手がける、日本で唯一無二の建築模型を展示する建築倉庫ミュージアム。

気になる方はぜひ行ってみてくださいね!

 

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よしだ
映画・漫画・音楽・スポーツ観戦が好き。 日常の気になることをお伝えしています。 女の子二人のパパで、脱サラ目指して爆進中!